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石和温泉旅行記
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2004.12.28〜29 著者Rica |
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![]() 左、桧の露天風呂”花桧”、右、底がジャグジーになっている樽風呂 |
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| 夕食は、お刺身、煮物、茶碗蒸しと山梨名物”ほうとう”がでました。これ食べたかったんです。あつあつのほうとうを美味しく頂けて満足です♪ 他は中華料理のバイキングもありました。夕食後は、ロビーでホテルの従業員による太鼓ショーがありました。仕事持ちながらの練習なのに、上手だなあ〜って思いました。 |
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![]() 左から、夕食の膳、ほうとう、従業員による太鼓ショー |
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| 2004.12.29(水) 雪のち曇り | ||||
![]() アンフィニー貴腐混1997 |
二日目はあいにくの雪で、ものすごーっく寒くて震えてましたΣ( ̄□ ̄;) なんか私達って旅行に行くと、天気悪かったり暑かったり寒かったりすることが多いんだよね。普段の行いが悪いせいでしょうか?(^_^;) 甲府まで出て武田神社とか行きたかったのですが、もう寒くてたまらんかったので断念。 それで、近くのマルスワインへ行きました。いろんなワインを試飲しちゃいました。特に、幻のワインというフランスのソーテルヌ地方の貴腐ワインと甲州ワインをブレンドした”アンフィニー貴腐混 1997”を、グラスで試飲しました。とても甘くて口当たりがよく、ジュースを飲んでいるような感覚でした(^_^;) それと、お土産にワイン工場でしか味わえないという、発酵途中の酵母や果汁成分などのにごりを残したままの”そのままにごり白わいん”を買いました。こちらは家に帰ってから飲みましたが、甘口ですが”アンフィニー貴腐混 1997”ほど甘くなかったです。柑橘系のフレッシュな口ごたえがあり、食欲を誘う味でした。 |
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| 外は雪だらけなので、その後石和温泉で、一軒しかないというラジウム温泉の日の出温泉へ立ち寄り湯に入りに行きました。ここの泉質は暖和性低張泉で、ケガの後遺症や疲労回復に効能があるそうです。あいにくの雪だったけど、露天風呂にも入っちゃっいました。でも、雪がお湯に混じってしまってちょっと寒かった。内湯は温度差がある二つの湯船があって、透明で柔らかいお湯で飲めましたが、味はありませんでした。じっくりと入っていると芯から温まる感じです。
他にも観光したかったのですが、寒くてたまらんかったので、駅前のビルでお食事してとっとと帰りました。帰りも普通列車を乗り継いで帰りました(^_^;) 冬はやっぱり温泉だと思いますが、観光が辛いのがちょっと難かしら…。 |
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![]() 左、日の出温泉の露天風呂、右、電車の中から見た雪景色、寒そう(^_^;) |
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